奥三河の名湯『湯谷温泉』でノスタルジック車中泊

湯谷温泉は、愛知県新城市にあるちょっとノスタルジックな雰囲気のある奥三河の温泉街だ。
今回の車中泊スポットだ。
その独特ともいえる街並みは、どこか懐かしさを漂わせ、タイムスリップしたような不思議な感覚にさせてくれる。
忌野清志郎が愛し、長年にわたって通った名湯でもある。

湯谷温泉

どこか寂れた雰囲気の湯谷温泉。それは心地いい懐かしさでちょっと不思議な気持ちにさせてくれる小さな温泉街。
街の中心にはJR『湯谷温泉駅』があり、歓迎のためのゲート看板のレトロ感が周りの空気を少しだけ薄くしているようだ。

湯谷温泉の歓迎ゲート看板

〒441-1605
愛知県新城市能登瀬上谷平

鳳来ゆ~ゆ~ありいな(デイスパ)

鳳来ゆ~ゆ~ありいな
鳳来ゆ~ゆ~ありいな

温泉は鳳来ゆ~ゆ~ありいな(デイスパ)を利用させてもらった。
塩分混じりの透き通った天然温泉にサウナまで完備されている。
地元の人たちも通う広々とした施設だ。

〒441-1605 愛知県新城市能登瀬壱輪23−1
営業時間 10:00 - 21:00
電話 0536-32-2212

宇連川(橋からの眺め)

湯谷温泉に沿って流れる宇連川を鳳来ゆ~ゆ~ありいな(デイスパ)裏手の橋からの眺めが好きだ。
前回訪れたときもこの場所を利用してYouTubeの撮影をさせてもらった。
カメラにはブラックミストNo.05というフィルターをかけているが、なんともノスタルジック感がたまらない。

宇連川の眺め
宇連川


浮石橋

浮石橋

宇連川に架かる赤い浮石橋からは馬背岩が眺められる。

馬背岩

馬背岩

国指定天然記念物でもある湯谷の名物スポット馬背岩。
馬背岩は1500年前の火山活動によってできた地割れ目に流れ込んだ溶岩によってその姿が馬の背中(タテガミ)に似ていることからそう呼ばれている。

湯谷温泉駐車場で軽バン車中泊

街の入り口に湯谷温泉駐車場があり、今回はそこで車中泊をさせてもらうことにした。
広々とした駐車場の目の前には道路を挟んでさほど大きくない川が流れている。
管理された綺麗なトイレもある。

湯谷温泉駐車場で車中泊
湯谷温泉駐車場
湯谷温泉スタンド

湯谷温泉駐車場には温泉スタンドが設置されている。
100円/100L だが、100Lを持ち帰るための容器の持ち合わせがないため今回は利用しなかった。

湯谷温泉足湯

足湯もあったが、この時はご時世的に閉鎖されていた。
前回訪れたときはたしか悪戯で温泉の出口のパイプが破損でやはり利用できなかった。

車中食

田舎茶屋まつやで食事をいただこうと思ったら17:00閉店だった。
Googleマップで検索するも近くにスーパーは見当たらず。
コンビニで冷凍すき焼き鍋を買ってそれで車中飯にする。
鳳来ゆ~ゆ~ありいなで買ったみかんと共に車内でゆっくりとした時間を過ごした。

湯谷温泉で車中食

最後に・・・

温泉街で車中泊とは少々気が引ける行動だとは自分でも思う。
しかしながら素敵な場所でゆったりとした時間を過ごすことができた。
湯谷温泉はどこか懐かしいレトロ感があり、少しノスタルジックな気分になれる。
忌野清志郎も愛した名湯で、彼の大好きな自転車を持ちこんで走った街。
ゆっくりとした時間の流れ方を体感できる素敵な場所だった。

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