サンバーにワコーズ クーラントブースター投入。LLC性能添加剤R140で熱対策

ワコーズのクーラントブースター

オーバーヒート対策としてワコーズのクーラントブースターを投入しました。
冷却水がラジエターキャップすれすれまで入っているので、クーラントブースター分を抜き取っての作業です。
作業に使った道具は、
・灯油用のシュポシュポ
・ペットボトル2本
です。
今回は追加補充になりますのでエアー抜きは必要ありませんので作業自体は簡単です。

ワコーズ クーラントブースターR140

サンバーにクーラントブースター投入

前回、クーリングファンを取り外したこともあってワコーズのクーラントブースターをくれることにした。
ただし、クーリングファンは直接エンジンを冷やす為のものではないので、クーラントとは直接関係がないのだが。
サンバーの場合、助手席の下にクーラント投入口がある。

ワコーズLLC性能添加剤R140

商品説明によると、ワコーズのLLC性能添加剤R140は、添加するだけで冷却液の防錆、防食。消泡性能を復活させてくれるらしい。
またLLCの寿命を2年延長できる。
さらに熱交換性能が向上するのでオーバーヒートのリスクを低減できる。
これはあくまでも商品説明をそのまま鵜呑みにしたらということだが気休めにはなる。
また、信頼のワコーズ製品なので実際期待もしている。

ワコーズのLLC性能添加剤R140

用意したもの

LLCの交換ではなく、今回は追加になるので作業自体は簡単なものだ。
とはいえ、タンク満タンに入っているLLCをクーラントブースター分減らす必要がある。
今回は灯油ストーブで使うシュポシュポで抜きとった。
ペットボトルは抜き取ったLLCを保管するためと、タンクにクーラントブースターを投入する際のジョウゴとして利用する。

・灯油ストーブのシュポシュポ
・ペットボトル2本

クーラントブースター投入のために用意したもの

LLCの抜き取り

ラジエーターキャップを開けるとLLCが満タンに入っている。
ここからクーラントブースター分を抜き取る必要がある。
シュポシュポの一方をラジエタータンクに突っ込んでシュポシュポする。

LLC抜き取り

クーラントブースター投入

ペットボトルをカットしてラジエタータンクの投入口に突っ込む。
クーラントブースターをそこから流し込む。
抜き取ったLLCはサブタンクに投入しておいた。

クーラントブースターを投入する

最後に・・・

ワコーズのクーラントブースターはLLCの寿命を2年延長する。
2年がたったころに再度それを投入することでまた2年延長。
ワコーズでは6年目くらいでLLCを交換することを推奨している。
LLCの寿命を延長できるので交換作業をスキップできる。

※ クーラントブースターはサブタンクに入れても効果があるという話がある。

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