岐阜県の道の駅賤母(しずも)で軽バン車中泊。まるで宿場町のような佇まい

道の駅賤母で車中泊

 愛車のサンバーとともに道の駅賤母(しずも)で車中泊をさせてもらった。
 馬籠宿妻籠宿の観光の後、クアリゾート湯舟沢で日帰り温泉を楽しみ、途中、スーパーバロー中津川東店で車中飯を調達。道の駅賤母(しずも)に到着したのは夜の19時を回ろうとていた。
 馬籠宿、妻籠宿から近い道の駅で、駅舎も宿場町のそれを模して造られている。まるで江戸時代に来たような佇まいが味わえる。
 木曽路の玄関口。湧き水も出ており、それを汲んで飲み水として利用できる。

道の駅賤母(しずも)

 岐阜県中津川の道の駅賤母は、馬籠宿、妻籠宿から一番近い道の駅という事もあり、駅舎は宿場町のそれのような作りになっている。
 美濃と木曽の国境に位置する道の駅で、木曽路の観光情報はもちろんのこと、地元のお土産も購入できる木曽路の玄関口。
 食事処ではお蕎麦が人気。ごへーもちは、私の知るみたらし団子のようなルックスだ。
 2023年10月の肌寒くなってきた季節に訪れた。

道の駅賤母

 国道19号沿いで道を挟んだ反対側にも駐車スペースがある。そこから階段を降りると木曽川。国道沿いという事でトラックなどの大型車利用も多い。10月下旬に訪れたこともあり大型トラックも駐車していたがアイドリング音はほとんど気にならなかった。
 駐車場は平坦で、仮眠を取りやすい。

親子亀の湧き水

 湧き水が豊富な木曽路の玄関口。駅内のトイレ前には、親子亀の湧き水スポットがある。天然水で飲料もできるとのことだが、管理されていないため自己責任であることは付け加えたい。
 心配なら火を通すことをお勧めする。なかむらは翌朝のコーヒーに利用させていただいた。

道の駅賤母周辺スポット

 馬籠宿、妻籠宿を回った後、クアリゾート湯舟沢で温泉に入り、バロー中津川東店で車中飯の買い出しをしてから道の駅賤母についた。
 クアリゾート湯舟沢の営業時間は20時までとなっており、あまりゆっくりできなかったのは残念だった。田舎の夜は早いのだ。
 道の駅の営業時間内に入ることができれば、売店でその日の車中飯になりそうなものは買えそうだ。

道の駅賤母の周辺スポット

スーパーバロー 中津川東店

山口村は平成17年2月中津川市と合併

 道の駅賤母のある岐阜県中津川市山口は、もとは長野県の南西端に位置していたが、平成17年の合併により、岐阜県中津川市山口となった。
 長野県と岐阜県の文化が交叉する玄関口でもあり、お土産品も二国の品揃えがされている。

 近くには馬籠宿や妻籠宿もあり、観光の休憩スポットとしての利用も多い。
 馬籠宿には、『木曽路はすべて山の中である』で始まる『夜明け前』の作者、島崎藤村の生家もあり、現在は記念館として運営されている。

道の駅賤母合併により長野県から岐阜県へ。

最後に・・・

 国道19号沿いにある道の駅賤母では、トラックの利用も多い。夜のアイドリング音が気になる方はここは車中泊に向かないかもしれない。ちなみになかむらは全く気にならない。
 美濃と木曽の国境に位置している道の駅であるため、二國の文化が交わり、それぞれのお土産がたくさん取り揃えられている。
 駅内の建屋は、宿場町のそれに模して造られているので風情が楽しめる。
 宿場町巡りの休憩スポットしては、お土産も食事処のメニューも充実しているためお勧めだ。

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