西洋厨房ビストロプティルでランチ。一宮市の田舎でカジュアルなフレンチレストラン

ビストロプティル

西洋厨房ビストロプティルは、愛知県一宮市の葉栗中学校前のタワー通り沿いにある小さくてかわいらしいお店でありながら、建屋が少し奥まったところにあるため、気を抜くと通り過ぎてしまう。
ただし、一度入店したお客さんは、落ち着く、創作フレンチの美味しいお店として記憶するだろう。
少し早めの初盆を済ませた8月10日に、家族でランチをするために伺った。

ビストロプティル(愛知県一宮市高田北門27)

ビストロプティルは、一宮市の街中からだいぶ離れた高田というのどかな田舎町にある。
138タワーパークのタワー通りから、一宮市の街中方面にしばらく走ると左手にプティルの看板が現れる。
かわいらしく目立ちそうな建屋は、敷地の奥に位置するため、意識しないとその存在を確認できず、ともすると通り過ぎてしまいそうになる。
実は、なかむらの弟の同級生がやっているフレンチレストランということで予約して伺ったが、弟夫婦の推薦がなかったら、ご近所でありながらその存在に気が付かなかったかもしれない。
同じ敷地内にはアトリエプティルがあり、こちらはレンタルスペースとして貸し出されている。

ビストロプティル

  • 〒491-0125 愛知県一宮市高田北門27
  • TEL 0120-138-838
  • 営業時間 11:30 a.m. ~ 2:30 p.m.(L.O)、5:30 p.m. ~ 9:00 p.m.(L.O)
  • ディナータイムは完全予約制(当日予約は、14時まで)
  • 定休日 / 毎週火曜日・第2月曜日 (祝日でも休業)
  • 駐車場:普通車8台
  • HP http://petile.jp/
ビストロプティルの看板

ビストロプティル店内の様子

駐車場に車を停めてフレンチカントリー風の建屋の入口へと向かう。入口の扉もちょっとフレンチカントリー風でかしこまった雰囲気はまったくなかった。扉は後からペンキで塗装されたのだろうか。建屋の雰囲気からこの緑の扉は少し浮いている気がするが、そこがまた良いのかもしれない。
7月、8月はオマールフェアということでオマールランチ推しだった。

入口に支払い方法の案内が張り出されており、クレジットカートはもちろんのこと、各種電子マネーも使える。入店前に支払い方法の案内があるのは初利用者にとってはありがたい。
フリーWi-Fiが使え、当たり前ながら店内禁煙だ。

ビストロプティルの入り口

店内に入るとすぐ横には、無農薬の自家製野菜やハーブなどの販売コーナーが小さく設けられている。
お店の近くにプティル農園があり、無農薬にこだわった野菜たちが育てられている。
帰りにお袋がいくつかの野菜を購入していった。

また、店内の一角には施設の子供たちが作った商品なども並べられていた。

自家製野菜の販売コーナー
施設児童の手作りお菓子

プティルの店内に入ると北欧風の雰囲気が漂い、決して広くはないが落ち着いた気分になれる。
テーブル、チェア、カップボード、パーテーションなど、アンティーク調で揃えられている。
カップボードの上に設置されたスチールラックは、まるで醜いアヒルの子のようでまた素敵だ。

ビストロプティルの店内の様子

ビストロプティルのランチコース

ビストロプティルでは定期的におすすめ食材を使ったメインメニューが提供されるらしい。
伺ったときはオマールフェアだったので、家族全員で月限定オマールエビのランチ(3,600円)を注文した。
なかむらとしては初めて伺った店なので、ここは店主推しを信じて幸せになろうという作戦だ。
ちなみにオマールエビとロブスターは、同じもので、前者はフランス語で後者は英語。
フレンチのビストロプティルではオマールエビと呼称している。

オーダーを済ませると、これから調理されるであろう活きオマールエビがテーブルで披露された。彼の首元には『ジョンソン』という名札が付けられている。
『ジョンソン君、美味しくなってきてね』と微笑みながら厨房へと運ばれていく彼を見送った。

ランチのオマールエビ

ちなみにビストロプティルでは店内で焼き上げるパンが食べ放題でついてくる。
なかむらはてっきりパンとご飯を選べるものと思っていたが、そこはパンのみだ。
「パンをご飯に変更できますか?」と店員に尋ねたなかむらは、ファミレス止まりの思考だと気づかされた。
そしてビストロプティルでは、店内で焼き上げたパンがまた絶品だった。数種類の中から希望する焼きたての熱々パンが提供される。

ランチのサラダと食べ放題のパン

オーダーしたオマールエビランチは半身での提供で、5人で伺ったため、これがジョンソン君なのかは不明だが、どこからどう見ても美味しそうな姿で登場してきた。
自家製野菜で添えられたジョンソン君の身を、ナイフとフォークで殻から外して口に入れると、オマールエビのうまみと甘さと程よい塩味が広がった。

オマールエビランチ

食後のドリンクとデザート

食後のドリンクはコーヒーや紅茶はもちろんのこと、選べる自家製ハーブもあり、その種類も豊富だ。
「どれにしますか?」と選ぶ茶葉ラックは、オーナーのDIYだ。

コーヒーと紅茶とハーブ茶葉

ハーブティーというオシャレなものに縁はなく、またどれを選べばいいのわからない。
同伴のみんながハーブティーを注文する中、なかむらだけはアイスコーヒーをオーダーした。

アイスコーヒーとデザート
カウンター小窓

伺った家族のほとんどが初プティルだったが、みんな満足して帰宅することができた。
フレンチレストランというものになじみが薄く、そもそもオマールエビなんてものを始めてだったが、気取らず落ち着いた雰囲気の中で食事ができるのはありがたかった。
ビストロプティルは、子供連れでの来店も可能で、気取らないアットホームな雰囲気さえある。

ティラミス

最後に・・・

一宮市の街中から外れた田舎町にあるビストロプティルは、小さいながら落ち着いて食事ができるフレンチレストランだ。
自家製の野菜を使った料理は子供はもちろんのことお年寄りまで安全に美味しく料理を楽しむことができる。
駐車場は普通車8台と広くはないため、複数人で伺う場合はなるべく乗り合わせでいくことをお勧めする。
気取ったところは全くなく、むしろカジュアルな雰囲気なので気軽に行けるフレンチということでおすすめだ。
今回のオーダーは、月限定オマールエビランチで3,600円だった。

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