愛知県小牧市の桃の産地からお中元直送。JA尾張中央小牧東部営農生活センター

愛知県小牧市の桃

 JA尾張中央小牧東部営農生活センター(尾張中央農協)では、桃の出荷時期になると産地直売を行っている。
 小牧市のブランド『しのおかの桃』。
 昼過ぎ12:30ごろに到着して、整理券を取る。整理券は個選品と共選品とあり、個選は贈り物には向かない自宅用、共選品は贈答用となっている。
 贈り物用の直送と自宅用の持ち帰りを購入した。自宅用は大きさよりも数ということで25玉入りを選んだが、十分なボリュームと値段の安さに驚く。

JA尾張中央から桃の直送

 7月10日、お中元に桃を贈るためJA尾張中央にやってきた。到着したのはお昼を過ぎた12:30ごろ。尾張中央農協の出荷場倉庫前の長机に置かれている整理券を取る。農協職員はみな倉庫内で選別や出荷準備をしている。
 整理券は個選品と共選品との2種類があり、どれがどうなのかわからず通りかかった職員に尋ねた。
 お中元に贈るための桃を購入したい旨を伝えると共選品ですねと教えてもらった。せっかく来たのだから自宅用にもと2種類の整理券を取る(職員から渡されるのではなく自分で勝手に取るシステム)。

枠線ブロックサンプル

尾張中央農協

 結論から言うと、今後我が家のお中元は、小牧市のブランド桃『しのおかの桃』を贈ることにした。産直は、贈る側もなんだかうれしい気持ちになれるし、何より美味しいかどうか、喜んでもらえるかどうかに不安を感じることなく安心して送り出せる。

販売スタートは13:00と13:30

 販売は13時からの個選品から始まる。共選品は選別作業があるため13:30からとのことだ。ただし、13:30きっちりにスタートするとは限らないと念を押された。作業によっては多少遅くなることも覚悟してほしいとのことだった。
 13:00になると販売スタートを知らせるように職員によって倉庫の扉が開けられた。倉庫の中は箱詰めされた桃が並んでいる。

順番を待っている人たち

 整理券の1番から順に倉庫の中に入ることができる。呼ばれた番号の人がじゅぶんに選んで会計に向かうところで次の番号が呼ばれ、倉庫の中に入るといったシステム。整理券1枚につき1名しか入場できない。
 今回は、30番だったため順番が回ってくるまでしばらく待たされた。
 入り数が少ない方が、大きな桃が入っているため値段が高くなる。

桃の価格表

自宅用に個選品25玉2,100円

 手持ちの整理券の番号30番が呼ばれ、倉庫の中に。順番からは後の方だったがそれでもまだ多くの桃が箱に入って並べられている。
 箱に入って並べられた桃の中から、気に入ったものを選んで会計するというシステム。
 球数が少ないものは大きくて立派に見える。自宅用なので大きさよりも数で勝負とばかり、25玉入りを選び、会計テーブルに持ち込んで会計を済ませた。2,100円だった。そもそもの桃の値段はよくわからないのだが、安いと思う。
 会計を済ませ、そのまま車までそそくさと運び入れた。
 後から知ったのだが、品種は白鳳だった。
 倉庫の扉に張り出された桃の特徴一覧によると、白鳳は、肉質は繊維が少なく多果汁、酸味も少なく糖度が高い桃とのことだった。

白鳳25玉入り2,100円

贈り物用に共選品(秀)

 共選品は秀と優があり、直送は秀しかやっていないということだった。
 なるべく多く見え、見劣りしない物ということで、18玉の秀(4,300円)を選ぶ。選ぶといっても共選品の場合は、そもそもプロが選んだものなので、実物を見て選ぶことができない。
 あらかじめ記入しておいた発送用の伝票を受付スタッフに渡し、支払いを終えるのみだ。そのため残念ながら撮影もできなかった。
 今回の発送で一番遠いところが青森県だったが、それで送料1,900円(クール代込み)だった。

共選品の桃を直送

最後に…

 昨年も桃をお中元として発送させてもらったが、時期が遅く直売所での販売は終了していた。そのためスーパーで見繕って発送をお願いした。
 今回はその経験を活かし、早めの7月10日にやってきたのだが産地から直接発送してもらうというのは贈る側でも気持ちが良い。
 今後は毎回利用させてもらおうと思う。
 ちなみに自宅用で購入してきた桃は、まだ実が硬いため、しばらく放置し、その後美味しくいただくことにする。楽しみだ。

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